『怒る』と『叱る』

保育

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まだまだ善悪の判断が未発達な子ども達は経験から学びます。良いことをすれば褒められ、良くないことをすれば怒られたり、叱られたりします。では、『怒る』と『叱る』、一緒なようで違う気もする。

『怒る』…不満・不快なことがあって、がまんできない気持ちを表す。腹を立てる。いかる。

『叱る』…目下の者の言動のよくない点などを指摘して、強くとがめる。

と辞書には載っていることと思います。保育の世界でも『怒る』と『叱る』の違いで話をすることがあります。よく言われているのが、『怒る』は感情で、『叱る』は感情ではなく理路整然といった感じなので、感情で『怒って』はいけないということです。

また、学生から、「子ども達にどうやって注意すればいいのか分からない、、、」ということを相談されたことがあります。

保育士歴17年の私が今現在出した答えは、

『子どもに何かを伝えようとするのなら、気持ちを込めて真剣に言う』ということです。『怒る』も『叱る』も含めて、相手が子どもだからといって、言葉でただ伝えるだけでは、子ども達の心には響きません。真剣に聞いて欲しいのなら、我々大人も真剣にならないといけないと私は考えています。

逆も又然りで、褒める時も、子どもの目を見て、心から褒める!ということを心掛けています。

1日1日を全力で生きている子ども達のパワーに負けないように、我々大人も元気に過ごし、身近な大人の1人として魅力ある人間でありたいものですね。

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