保育士あるある②

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以前、『保育士あるある①』と題して、同じ保育の世界で働く保育者の皆様に共感してもらえるような『あるある』を挙げてみました。

保育士あるある①
今回は保育園・幼稚園・認定こども園に勤める先生達の『保育士あるある①』を現場の人間からお伝えします。保護者の車を覚えるお...

今回は、『保育士あるある②』を挙げていきたいと思います。「それ分かるぅ~!」「それな!」という方がおられましたら幸いです。

回避行動

園ではいつもニコニコ笑顔で子ども達を受け入れる先生ですが、仕事帰りのスーパーや休日の出掛けた先などで、園の子どもや保護者を見かけると、会わないように道を変えたり、用もないお店のウインドウショッピングを始めたりして、気配を消すことがあります。これとは逆の方もいて、積極的に声を掛けていく猛者もいます(笑)

私は可能な限り気配を消すタイプの人間です。男性保育士ということで、ありがたいことに保護者の覚えも目覚ましく、ショッピングモールや公園、ファミレスなどで見かけると、声を掛けて頂くことが多いです。コロナ禍の現在は、私自身、家と保育園の往復ぐらいしか出掛けることがなく、頻度はかなり減ってきましたが、遠くの方から満面の笑みと大きな声で「パパス先生ー!」と呼ばれると、小心者の私は恥ずかしくなってしまうのです(汗)※声を掛けられて迷惑ということでは決してありません。

謎のアザ

一日の仕事が終わり、帰宅。そして、お風呂でリラックスタイムという時間にふと見つける謎のアザ。転んだり、ぶつけたりした心当たりはなく、いつついたアザなのか分からないという現象が起こります。また、膝にもアザや傷ができやすく、これは恐らく、子どもと話す時に膝をついたり、低い姿勢を保ったりしている時のものではないかと思われます。

モノマネが上手くなる

子ども達は本当にユニークな存在です。突拍子もない行動に出たり、大人には理解不能な笑いのツボがあったりして、考えていることが1秒単位で変わっていきます。そんなユニークな子ども達に刺激を受けて、我々保育者にも影響を与えてくれます。独特の言い回しや口癖、動き方などを日頃から近くで見ているので、覚えてしまいます。休憩の時間中の何気ない会話の中で、互いに見聞きした子ども達の様子を報告し合う時に、モノマネ付きで伝えることもあり、その子の可愛さが思い出されて、場が温かく和みます。

番外編:卒園生との再会にはしゃぐ

前回の番外編同様、私だけかもしれませんが、卒園生にばったり会うとテンションがめちゃくちゃ上がり、はしゃいでしまいます(笑)「気配を消すタイプの人間です!」とドヤ顔で述べていましたが、成長した子ども達を見かけると嬉しくなってくるものです。自分から話し掛けることは少ないですが、話をする機会があって、頑張っていることや楽しんでいること、学校のことなどを聞くのは本当に嬉しいです。先輩方のように、いつか、卒園生がお父さん・お母さんになって、お子さんを連れてくる日が楽しみです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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