登園を嫌がる子への対応

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「保育園が大好き!」と毎日ニコニコで通ってくれるのが理想ですが、心も体も成長途中の不安定な子どもは、日によって気持ちも変わります。保護者にとってみれば、「仕事に間に合わなくなる」「保育園で嫌な思いをしたのでは?」など心配ですよね。

では、どんな対応をすれば子どもの気持ちが変わるのか紹介したいと思います。

楽しいことをイメージさせる

おそらく登園を嫌がる子は、「ママと一緒にいたい」「給食が嫌」「行きたくない」など、あの手この手の理由を述べてくると思います。

まずは、どうして行きたくないのかという理由を理解するために、子どもの話を聞き、その思いを一旦受け止めてあげましょう。思いが伝わるだけでも、気分は変わるものです。この時に子どもの目線の高さに合わせて聞いてみましょう。上から見下ろされると威圧されているような感じがして、話しづらくなってしまいます。

次に、「今日はどんなことをして遊ぶのかな?」「天気が良いから園庭の遊具でいっぱい遊べるよ」「○○ちゃんや○○先生も待ってるよ」などとポジティブな言葉を掛けてあげてください。食べるのが好きなお子さんなら、「今日のデザートはゼリーだって!」などと明るく言ってみるのも効果的です。

お子さんが元気に遊び、園での出来事を話してくれるのがお父さん・お母さんの楽しみである、という思いを保護者の方から明るく伝えてみてください。

保育園に来てくれたら、子どもの「楽しい」と思う気持ちを先生方も引き出してくれることでしょう。

お願い、、、

どうして行きたくないのかを聞こうともせずにいる態度は非常に良くありません。「僕の話は聞いてくれないんだ」「私のことはどうでもいいんだ」という風に捉えてしまい、自己肯定感が得られなくなっていきます。

他にもネガティブな言葉を掛ける、というのも良くありません。これは私の経験談なのですが、ある保護者から電話が掛かってきました。「ウチの子が行きたくないって言うんです。どうすればいいですか?」といった内容で、お子さんに代わってもらい、今日の保育でする遊びの予定やその子の得意なブロックの作品がまた見たい、一緒に作ろう等と話し、気持ちも変わりかけた頃に、先生も待ってるよと声を掛けた後に、保護者が、「それでどうする?行きたくない?」と子どもに尋ねました。私はこの言葉が非常に残念に思いました。

子どもの気持ちの変化が見られたこのタイミングで、親が「行きたくない?」と尋ねれば、子どもも「ああ行かなくていいんだ」とマイナスの気持ちに戻ってしまいます。ここでは、「よし!じゃあ保育園に行こうか!」と明るく声を掛けて欲しかったなと残念に思いました。

子ども達は乾いたスポンジです。身近な大人の言葉がすっと染み入る心をしています。吸収力抜群の子ども達に掛けるべき言葉をしっかりと考えてあげてください。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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