園外保育

保育

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秋晴れの気持ちの良い天気に園外保育に行ってきました♪

日頃は園内で元気いっぱいに遊ぶ子ども達ですが、園外へ散歩に行ったり、バスに乗って公園に行ったりすることもあります。私の園はバスを所有しているので、割と出掛けやすい環境が整っていると思います。

今回出掛けた先は、バスで20分ほどの市営の自然公園で、敷地内には小さな動物園や芝生、池、遊歩道などがあり、ちょっと散歩しながら動物を見たり、木の実拾いをしたりして楽しむことができる場所です。

子ども達も普段とは異なる環境へのお出掛けにテンションup!どの子もわくわくした表情を見せていましたよ。

子ども達には楽しいこと尽くめの園外保育ですが、我々保育者にとっては気の抜けない時間となります。それでは、ここからは、我々保育士が園外保育に出掛ける際に気を付けていることを述べていこうと思います。

園外保育で気を付ける3つのこと

①事前準備

園外へ行くわけですから、子ども達を先導する保育士は行き先の場所を把握しておく必要があります。駐車場やトイレ、目的地へのルートなどチェックが大事です。特にトイレは遊ぶ場所からどれくらい離れているのか、和式or洋式・その数はなどもチェックしています。

②持ち物の準備

もしもトイレに間に合わなかったら?転んでケガをしたら?衣服が汚れてしまったら?など色々な場合を想定して、保育士は荷物をリュックに入れて行きます。主なものとしては、着替え・タオル・救急セット、といったところでしょうか。あとは各自で笛・携帯・緊急連絡先なども持ち歩いているはずです。正直な話、とても重いです、、、

③人数確認

私はこの人数確認にもっとも気を付けています。子どもというのはちょっと目を離した隙に、どこか興味を引かれたものへと動いていきます。限られた空間である園内であれば、他の先生方の目もあるのですが、開かれた場所では、全体に目を向けて、子ども達の動向をチェックしています。もちろん、子ども達と遊びながら、話をしながら、です。出発前や到着後、休憩中、帰る前など確認する何度もありますが、大事なお子さんを元気にお家へ帰すという義務が我々にはありますので、確認しすぎて悪いことはありませんので、常に人数を把握するクセを身に付けています。

細かいことを言えば、キリがありませんが、子ども達が園外保育を楽しむために、保育士は細心の注意を払っていることを知って欲しいと思い、今回の記事を書きました。

最後までお読み頂きありがとうございました。

子ども達が見つけた赤とんぼです♪
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