鬼滅の刃~刀鍛治の里編~が始まることで、園で流行るであろう遊び「鬼滅の刃ごっこ」について現役保育士パパスが語ってみる

保育

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2016年~20年に『週刊少年ジャンプ』で連載された「鬼滅の刃」(作者:吾峠呼世晴)は、コミックスの累計発行部数はなんと1億5000万部以上と言われています。漫画の内容は家族を鬼に殺された竈門炭治郎(主人公)が、鬼に変異した妹・禰豆子を人間に戻すために旅立つ姿を描いているものです。

もはや国民的漫画・アニメと言っても過言ではないぐらいに大ブームを巻き起こした作品ですね。私も我が家の子どもも大好きで、鬼滅ごっこが終わらない時期がありました。第1期(立志編)が流行した当時クリスマスプレゼントにDX日輪刀を買ったり、映画「無限列車編」では煉獄杏寿郎の赤い日輪刀が欲しいと駄々をこねたり、第2期「遊郭編」では宇随天元に憧れ筋トレをし始めたりして思い出深い作品です。

鬼滅の刃ごっこで何をしていたか

子ども達は憧れのキャラクターになりきって遊ぶことを楽しみます。人気なのは主人公の竈門炭治郎や仲間の吾妻善逸、嘴平伊之助、妹の竈門禰豆子などで男女を問わず、クラスの皆がなりきって遊ぶ様子は言葉に表せないほど盛り上がっていました。

男の子達は広告紙や新聞紙を丸めて、日輪刀を作り、折り紙や画用紙で刀紋や鍔など装飾してかっこ良くするための工夫をしていました。

女の子達は牛乳パックやトイレットペーパーの芯(消毒済み)に黄緑色の折り紙や画用紙を巻き付け、竹のようにして、口にくわえる箇所も付け加え、禰豆子になりきって遊んでいました。

何が育ったのか

上記の広告紙や新聞紙を丸めて作る日輪刀作りは女の子もよくしていて、この紙を丸める工程が年齢の低い子になかなか難しく、先生に手伝ってもらったり、友達に教えてもらったりして毎日のように作っていたためか、このアニメが流行っていた時期は棒作りが上手くなり、手先の良い訓練になっていたと思います。

大好きなキャラクターになりきることで言葉や動きの表現遊びにもなりました。

そして何より、好きなものが一緒ということで鬼滅ごっこをするために互いに誘い合うことで友達との関わりが増えて、仲が深まりました。また、鬼滅の刃ごっこをさらに盛り上げるために、よりかっこいい日輪刀を作るために必要なものを相談したり、刺激し合ったりして、遊びの工夫が見られました。

一つのアニメから子ども達の自主性や表現力の向上に繋がっていく様子が見てとれたのをよく覚えています。

ネットの間では2023年の春頃から放送されるのではないかと予想されている「刀鍛治の里編」では、霞柱の時透無一郎と恋柱の甘露寺蜜璃が登場します。子ども達の新たな憧れのキャラクターとなって、保育園や幼稚園、子ども園で再び鬼滅ブームが起こるのではないかと予想しています。

我々保育士は子ども達の遊びがより盛り上がるように教材の準備や遊びの様子を見守り、楽しみながらより良い成長へ導けるようにしていきたいと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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