言葉が出てこない。言葉の発達の悩みに現役保育士がお答えします

保育

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保護者との会話の中で、よく相談として話をされるのが、『言葉の発達』についてです。悩み事は様々で、いくつか例を挙げると

・他の子に比べて、言葉の発達が遅い気がする、、、

・サ行が「ちゃ・ち・ちゅ・ちぇ・ちょ」になる、、、

・話していると吃音が出てくる、、、

・他の子は喋り始めているのに、ウチの子は全然喋らない、、、などなど

保育園やこども園に通うようになると、保護者の方も同年齢の子を見る機会が多くなってきて、つい我が子と比べてしまいますよね。周りの子はできるのに、ウチの子ができない、となると心配になる気持ちはよく分かります。今の時代だと、「できない」⇒『発達障害』と思いがちですが、心配する気持ちを一旦、グッとこらえてください。

結論から言うと、時間の経過や生活の見直し、ちょっとした工夫などで改善されることがほとんどです。子どもの成長は必ずしも一定ではありません。個人差があります。一人一人に合った発達の仕方があり、子ども達は日々、一歩ずつ進んでいます。我が子の成長を温かく見守る余裕をもちましょう。

しかし、ただ見守っているだけでは、いけません!親の努力も必要です。

なかなか言葉が出なくて、指差しや「じゅ!」「まんま」など喃語や単語の頭文字で何かを求めているお子さんの場合は、その子が何を求めているのか理解し、気持ちや言葉を代弁してみてください。信頼できる親の言葉はアウトプットされやすいはずです。

 「じゅ!」⇒「ジュース飲みたいね」「ジュースください」

 「まんま」⇒「お腹すいたね」「ご飯、おいしいね」

など短い言葉から始めて見ると良いと思います。そして日頃からたくさんお話ししてあげてください。何を話していいか分からない、という方は絵本の読み聞かせがオススメです。寝る前や家事の合間のほんの数分でもいいです。一緒に絵本を見て、内容を聞かせることで、お子さんが何に興味をもっているのかも分かるし、言葉の遣い方を知ることもできるし、親子の交流にもなるしで、一石三鳥の効果があると思います。

発音に関しても、時間の経過で治っていくことがほとんどです。心配な方は、保育園やこども園、幼稚園には、『言葉の教室』『発達支援センター』などの関係施設がありますので、相談されると良い思います。園から保護者に相談する場合もありますので、その際は、家庭での様子・園での様子を話し合い、互いの意見を交換しながら、どのようにしていくのか決められるといいでしょう。

何か気になることがあれば、園の先生に相談してみましょう。保護者に続く身近な大人として、お子さん一人一人の成長を見守り、その様子を記録していますので、力になってくれます。悩みごとは抱え込まず共有し、力を合わせて解決していきましょう。

今回、何よりも言いたいのは、『お子さんとたくさん触れ合い、たくさん話してください』ということです。愛情をたっぷり込めた親の言葉は、お子さんの成長の刺激となることでしょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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