保育実習オススメ活動

保育

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大学生・専門学校生の皆様、保育実習でどんな活動をして遊べばいいのか悩んでいませんか?

今回は、迷える保育実習生の皆様にお勧めしたい運動遊びや活動を紹介したいと思います。

運動遊び編

過ごしやすい季節で体を動かして遊ぶことが増える秋の時期には、運動遊びがオススメです。

<年長組…ハンターごっこ>

実習生がハンターとなり、子ども達を追いかけます。鬼ごっこと違う点は、ミッションを作ることです。ミッションの内容は、遊びの場(体育館・遊戯室・園庭)にボールを置いておき、そのボールを捕まった人に渡すと復活とか、セーフゾーンを作って、10秒だけは捕まらないとか、内容は何でもいいのですが、『ミッション』という響きだけで、子ども達のテンションは上がっていくことでしょう。よりハンターらしくサングラス(あまり暗くならないもの)を掛けてみるのも雰囲気がましますよ。

<年中組…対戦型しっぽとり>

このぐらいの時期になると、友達と力を合わせて遊ぶ楽しさに気付き、協力して何かに取り組むことも増えてきます。遊びの中で友達との仲を深めることも視野に入れて、チーム対抗のしっぽとりをしてみるのも楽しいです。しっぽとりにつかうしっぽの長さは、約30cm前後がいいでしょう。太さは子どもが掴みやすい太さを考えて作りましょう。エキシビションマッチとして、先生vs子ども達というのも盛り上がりますよ。

<年少組…サイコロ鬼>

2色ずつ色をつけたサイコロを用意して、計3色ぐらいから始めると良いでしょう。色でなくてもアンパンマンのキャラクターや動物などでサイコロの面を埋めてみるのも面白いかもしれません。遊びが始まったら、サイコロの面を見て、どこに逃げればいいのか判断できるように、追いかけ方にも工夫をしましょう。あっさり捕まってしまうと面白くありません。かと言ってあからさまにゆっくり追いかけられても物足りないものです。その辺のさじ加減を遊びながら学んでいきましょう。サイコロの大きさは、子どもが抱えられるぐらいで十分です。

<未満児…体操>

アンパンマンのサンサン体操やNHKのからだだだんだん、ばななくんたいそうなど小さい子にも分かりやすい体操がオススメです。手本の通りに踊れなくても、先生やお友達と一緒に踊るだけで楽しくなってきます♪

製作遊び編

制作活動を考えている方、絵を描くというのはあまりオススメしません。何故なら、この時期に描く絵というのは、その園の先生方と子ども達が一緒に経験した運動会や遠足、発表会などの経験画を描くことが多いこと、そして、観察画にしても、絵を専門に勉強したわけではない学生さんに任せる活動ではないからです。その点を踏まえて、オススメの制作活動を挙げていきます。

<ハロウィングッズ><クリスマスグッズ>

もはや定番となったイベントを彩るバッグや帽子、衣装、飾りなどどんなものでも作りやすいテーマではないかと思います。子ども達が日頃使っている牛乳パックや段ボール、画用紙、折り紙など身近な素材を使うことで、子ども達のイメージを膨らませることができ、作りやすいと思います。

<音の出る手作りおもちゃ>

例えばペットボトルに拾ってきたドングリを入れれば、マラカスの完成!ドングリでなくても、ビーズを入れれば、見栄えもきれいです。

最後に、、、

以前、『実習生へのお願い』と題して、記事を書かせて頂きました。その中でも述べたように、一生懸命に取り組めば園の先生方は、きっと力になってくれるはずです。逆にやる気が感じられなければ、園の先生も子ども達も応えてはくれません。皆さんの実習が実り多きものとなりますように、、、

最後までお読み頂きありがとうございました。

一生懸命に頑張る姿は子ども達や先生方に必ず伝わります。実習で結果を残そうとすることも大切ですが、自分の良き経験となるように真剣に取り組み、挑戦していってください。

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