保育園や幼稚園、こども園の先生の仕事内容

保育

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「保育園や幼稚園、こども園の先生って子どもと遊んでいるだけでしょ?」と考えている方が、いまだに一定数います。これは大きな間違い!子どもと遊ぶのはもちろんですが、大きく分けると3つありますので、書いていきますね。

①発達段階に合わせた遊びや活動

まずはじめに、保育園やこども園なら0歳から、幼稚園なら満3歳から入園することができます。それぞれの年齢に別れて、クラスを作り、1歳なら1歳の、3歳なら3歳の発達に合わせた遊びや活動を行なっています。

具体的に「鬼ごっこ」で例えるなら、3歳ではルールのある集団遊びというのは難しく、簡単なルールの『むっくりくまさん』『オオカミさん』などといった逃げるだけの遊びから始まります。逃げることに慣れていったら、鬼役をしたり、鬼を増やしたりして遊びを発展させていきます。

これが5歳児になると、『氷鬼』や『ハンターごっこ』などルールが複雑になる遊びをすることができ、また遊びの中で自分達でルールを追加して、より楽しい遊びへと試行錯誤していきます。

先生達は子ども達と一緒に遊びに参加しながら、時に盛り上げ、時に投げ掛け、子ども達が自ら考え、工夫できるように援助しています。

工作遊びでは、はさみやのりなどの習熟に合わせた教材の準備をするために、事前にこの教材が今の子ども達に適しているのか?ということを考える教材研究というものをしています。牛乳パックやティッシュ、お菓子の空き箱、トイレットペーパーの芯など園には色々な素材が蓄えられています。

②保護者との連絡

連絡帳やおたよりなどのノートを通して、園での様子を伝えたり、家での様子を知らせてもらったりするために使います。お昼寝がある園では、子ども達が寝ている間に書いています。今までできなかったことができたこと、自ら頑張って挑戦していたこと、微笑ましい一場面など子ども達の成長や園での様子を身近に感じてもらえるように先生方は努力しています。

時には、保護者から育児についての相談もあります。担任1人ではなかなか解決でいないので、ベテランの先生に相談したり、保護者と話をしながら解決策を一緒に考えたりしています。まずは、保護者が抱える悩みを聞いて受け止めることが大切だと考えています。保護者の方も遠慮せず、何でも園に相談してみてくださいね。

③事務仕事

園からのお知らせのためのプリント作成、毎日の日誌、個人記録など、以外と事務仕事は多いです。これに加え、HPの更新や市役所へ提出する公文書なども作る必要があります。一昔前だと、子ども達が園にいる間はほぼできず、子ども達が帰ってからの仕事となっていました。今もまだ持ち帰ってから仕事をしている保育士は多いです。働き方改革とは一体??

最後に、、、

未来の社会を担う子ども達を育てる仕事である保育は、責任も重く大変な部分も多いです。非常にやりがいのある仕事であることは間違いないので、興味をもった方は、進路の一つに加えてくだされば幸いです。個人的な願いとしては、男性の保育者がもっと増えることを願っています。

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